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歯が悪いと認知症リスクが1.9倍!?

こんにちは!中川クオーレ歯科です。

今日は歯と認知症の関係についてブログを書こうと思います。
一見すると関連性がないように感じますが、
実は大きく関係していることがわかってまいりました。

認知症と歯の健康の関係については、これまでにもアルツハイマー型認知症の患者の脳から歯周病菌が発見されるなど、何らかの関係があるとみなされていましたが、最近の研究ではその点がより明らかになっています。

なかでも衝撃的なのは、残っている歯の本数と認知症発症リスクの関係で、

残存歯が少ない人ほど認知症になりやすい、いいかえれば自前の歯が残っている高齢者に認知症の患者が少ないことがわかったのです(東北大学医学部・歯学部合同研究)。

しっかり噛むという動作は、顔や頭にかけて数多くはしる細かな筋肉(咀嚼筋)を動かし、血管や神経の働きを活発にします。

血流というのは中心部の太い血管はもちろん、末端の細い血管までしっかりと血を送ることで、いっそうよくなります。

噛むという動作は、そのつど咀嚼筋が血管にポンプのような刺激を与えますので、全身の血流、なかでも位置的に近い大脳への血液の流れをうながし、しっかりとエネルギーが供給されていきます。

 

一方、神経は脳からの「噛め」という指示をあごなどの筋肉へと伝え、逆にきちんと噛む動作が刺激を脳へと電気信号として伝達します。

脳の神経細胞のひとつひとつは、シナプシスという部分でつながっていますが、このシナプシスをひんぱんに刺激されるほど、脳全体が若々しく元気に。

逆に、刺激がなくなると、使われない脳神経はどんどんと死滅していき、脳全体がスカスカにちぢんでいくのです。

そして、一度死んでしまった脳神経細胞は二度と再生することはありません。

 

このように、正しく噛めることはそのまま大切な脳を守り、アルツハイマー型認知症を予防します。

認知症を少しでも防ぐには、自前の歯を失わないようにケアし、噛む力をベストな状態に保つことや

また歯周病をしっかり予防しましょう。

 

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